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イヤホンの音は悲惨?、犯人は

イヤホンの音が良くないのは波形の歪が原因?・・・犯人はノイズ

スマホのイヤホン出力の音やPCのイヤホン出力の音が良くないのは波形そのものが歪んでいるのではなく、可聴周波数帯域外に出ているノイズが犯人。
確認のために、イヤホン出力に40kHz以上をカットするLPFを使って測定するととスマホやPCの場合ともに歪率は1/10~1/30に下がり、音質が改善され
イヤホンって実はいい音だったのだと再認識することができます。

スマホのイヤホン出力のアンプは性能が良く、オペアンプを使用してヘッドホンアンプを自作する方増えていますがオペアンプでは低いインピーダンス(16~32Ω)の
負荷で動作させるとどうしても性能が低下してしまいます。
市販のデジタル機器でもカタログ上では歪率0.005%以下と記載されていても測定すると0.01%、またはそれよりも悪い数値のものもあります。
(歪率の計測で20kHzのローパスフィルタ(LPF)を使うとカタログ値どおりの0.005%位になるようです。)

可聴上限が20kHzなのでそれより上のノイズがあっても大丈夫という考えもありますが、果たしてそうなのでしょうか?
可聴周波数以外の歪率やノイズのことはそっちのけで、LPFを使って都合の良い数値だけカタログ値として表記され、実際はノイズが乗りまくっている状態に我慢するのは
何か違っていると思うのはこだわりすぎだからでしょうか?
そのことを理解して作られた製品もあるのですが、数は少ないですが、
売りたいためにHi-Res対応と銘打って広帯域をアピールするために40kHz以上をカットしてしまうのは問題ということなのでしょうか。
音質を追及するユーザーが納得してノイズより広帯域の方を取るというのなら、話は別・・・ですが、みなさんはどう考えますか?

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